【若いお母さん】のお悩み解決!ご近所づきあいの基本ABC

ご近所づきあいは無用?子どもがいればそうも言ってられません

結婚して家庭を持ってみると、独身時代には自分とは関係ないなんて思ってたことを、自分が率先してやらなくてはならなくなったりします。家事は当然のことですが、親戚づきあいやご近所づきあいもそのひとつですよね。特に子どもさんができると、夫婦2人暮らしの時と違って、ご近所さんとの関わりは一気に深くなってきます。

知らない人と話すのは不得意だから、近所づきあいなんて苦手という方もいますが、実は赤ちゃんや子どもの存在が大きな味方になります。例え愛想の悪いお母さんでも、可愛い赤ちゃん連れならば大丈夫。ご近所の方と外で会っても赤ちゃんが十分にお相手をしますから、お母さんは挨拶以外は殆ど喋る必要もないくらいです。赤ちゃんや小さい子どもの存在は、人との繋がりを深める大きな意味があるんですよ。またこれを機会にご近所との繋がりを深めておくことはとても重要なんです。

なぜならば当分の間、学校も含め家の近所が子ども達の主な生活の場になるからです。子育てはお母さん1人では何かと荷が重いもの。ご近所の力も必要に応じて借りることができればどれだけ助かるかわかりません。しかしそうは言っても、いいことばかりではありません。ご近所づきあいが悩みのタネになることも多いというのが現実です。

でも子育ての大きな味方にもなりうる存在ですから、頭ごなしに近所づきあいを全て否定してしまうのは実に勿体ない話です。上手くお付き合いするコツが分かれば、今後の生活が随分と変わってくるはずですよ。子どもにとっても住みやすい環境が作れるかどうか、今が肝心の時期だと言えるでしょう。

ママ友もなかなか大変!信頼できる友達は貴重です

ご近所さんは年齢層も様々ですが、同じようなママ同士のご近所さんがいればより心強いものです。近くの公園やお互いの自宅などで集まってワイワイガヤガヤできれば、子供の友達作りもできて理想的ですよね。また母親として、地域の防犯情報や子供に関するニュースについても詳しくなくてはいけません。このような集まりは、子育ての情報源としても重要だと言えるでしょう。

でもご近所だけに、自分の好みでメンバーを選ぶ訳にはいきません。特に子どもさんが小さい間は行動範囲がグンと狭まってしまうのが普通ですから、近くに同じ年頃の子どもがいればお母さん同士も自然と友達になるでしょう。自分の子どもの遊び友達をえり好みする訳にもいかないのが、ご近所の宿命だと言えます。お母さん同士のご近所さんとも、トラブルは事前に回避しながら上手につきあっていけるといいですよね。

当ブログでは、ご近所さんとのつきあい方のコツをご紹介しています。一度こじれてしまうと修復が難しいのが人間関係です。ご近所関連では生活の場が乱されてしまい、そのストレスも半端ではありません。かといってトラブルの度に引越すという訳にもいきませんよね。やはりご近所との揉め事は、極力避けて通るのが賢明です。トラブル回避を最優先するために、当ブログでも人間関係については消極的なアドバイスが多くなっていますが、現実には場面に応じて適宜アレンジしていただけたらと思います。

これで安心!困ったママさんとの付き合い方

お母さん同士のつきあいでは、中には困った人もいます。多少の性格の偏りはお互い我慢するとして、やはり私生活に入り込んでくる人や、電話やメールの密度の高い人は問題です。どの人ともバランスよくつきあうようにしましょう。

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ネットの利用には気をつけて!実生活との賢い使い分け方

ネットで近所の不満や悩みを気軽にオープンにしてしまうと、そう簡単に記録を抹消できず、後々までトラブルになる可能性もあります。また私生活をみだりに公開すると、場合によっては特定されて近所でのつきまといを誘発する心配もありますので気をつけましょう。

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トラブルの元!?お互いの私生活には立ち入らないこと

ご近所づきあいではお互いの生活が目に入りますが、私生活に立ち入らないような話題づくりを工夫したいものです。また自分自身がどんなことに嫉妬するか、一度よく見据えておくことも大切でしょう。

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気になる友達選び!子育て期だからこそ大切にしたい信頼関係

子育て中は、やはり信頼できる友達があると何かと心強いものです。しかしただ一緒に遊んでいるだけでは信頼というところまでは行かないのが普通です。一緒に役員などを勤めると、短時間で信頼関係を築くことが可能です。

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